柱状節理
柱状節理
 この山の頂部は、今から五百万年位前に噴出したと考えられる讃岐岩質オリーブ石玄武岩でおおわれている。柱状節理は熔岩が冷却凝固する時生じたもので多くは五角柱状であるが、まれに六角柱状、四角柱状のものもある。
 洞窟入口と出口上方のものは、ほぼ水平に発達している。また、東部には小規模ではあるが垂直にちかいものもある。高松市では、ここ女木島と男木島にみられるのみで、玄武岩の柱状節理はまれである。
柱状節理