カンノンゴーロ
カンノンゴーロ
 字帆槌にある石が、一面に転がっている所。ゴーロとは、石が一面に転がっている場所のことを指します。このゴーロの下から、日暮れや天気の悪い日には鈴の鳴る音が聞こえるため、観音様がいるとしてこの名がつけられました。